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亡研2000

Author:亡研2000
10年の「服喪」を終えての「軌跡」と「追憶」。現在も「飼い主様」を求めて「彷徨の旅」を続けるM男。


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数年前に「スカトロ好き」な「S女性」と出会ったことがある。
とても、綺麗でそんな「性癖」があるなどとは、まったく感じさせない(まあ、普通はそうであろうと思うが‥)。
ただ、変わっていたのは「S女性」なのに「ご主人様」がいるということ。もともとは、「M女性」として躾けられていたそうだが、「ご主人様」のS友達である「女王様」に「S女性」としての訓練を受けたのだそうだ。
そのためか、M女性のときに「ご主人様」「女王様」に浣腸などを受けていたためか、抵抗感がないらしい。まあ、その時は自分の「黄金」を見られる程度でしかない。
私と出会って、希望されたのは「黄金」を受け入れて欲しい。ということだった、「ご主人様」から「人間便器を手に入れるように、証拠写真も添えて提出しなさい」と命令されたそうである。
何人かとメールや会ってはみたものの、実際に「黄金」を受け入れることが出来るM男性とは会えなかったそうだ。
ほとんどが、妄想系の願望。非日常的な背徳感への憧れではないか?

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「主」への認識

「あじさい寺」以降。どういうわけか「主」から「模試の申込みに付合って」「帰りにお茶しない?」と誘われ、私も誘われるままに付いていってしまう。そんな日々が続いた。そんな日々のうち、春ぐらいだったろうか、「主」が長い髪を「ばっさり」と切って登校した。
「何かあったん?」と聞く私に、少し笑って
「別れたんよ」
私とのことで、こうなったということだった。まあ、普通はこうなって当たり前だろう。私も逆の立場なら、そうしただろう。私も、微かに「そうならないかな」と思う気持ちが無かったと言えば嘘になる。
でも、まだ彼女を恋愛の対象としてはっきりと意識していたわけではなかった。ただ、今までは「主」からの誘いに応じると言うパターンから、私からも誘うようにはなっていった。そう、無意識のうちに、今までは誘うのを避けていた自分に気づいた。

7月の頃、彼女のロッカーに本か何かを届けるのに開けたら、ビニールに包まれた水着が置かれていた。もちろん、着用後のスクール水着。授業中で周りには誰もいない、もう頭の中が「空白」になったまま、手を伸ばして、彼女の水着を広げて抱きしめていた。プールの匂いが鼻をくすぐるのも気にせず、水着の胸の部分に、股の部分に、お尻の部分に顔を埋め抱きしめていた。その時間は、瞬間だったと思う。でも、私にとっては一度だけの「長い時間」で「消えない記憶」となった。(数年後、水着のたたみ方が違ったから「主」に気づいていたと言われた。)

その後、私が大学1年、彼女が2年の春頃、「主」がバイトから帰って来るのを駅で待って、家まで送る。というのが日課のようになっていたある日、薄暗い駅センターのベンチに座りジュースを飲んでいた。突然に、「主」が
「足がだるいの」と言うので
「ヒール脱いで、足乗せたら?」と言うと、無言で脱いだ足を私の膝に
乗せてきた。爪先から、なんともいえない「甘酸っぱい」匂いが微かに私を包んでいく。それは、今までで始めての感覚だった。思わず、足に頬ずりしたい衝動を抑えながら、なんの躊躇いも無く彼女の足の裏に手
を付け、少し湿った感触を受けながら、ゆっくり揉んでいた。
しばらくして、不意に彼女が向きを変え、私を引き寄せて初キスをして、耳元で「ありがと」と囁きかすかに微笑んだ。その響きは、瞬間に電流が落ちたように感じ、「あ、彼女は私の主なんだ」と瞬時に理解してしまった。
「主」と認識するまで、2年もかかるとは「呑気」な話である。

「図書室から」

かつて、可愛がってくれている「女王様」に「針」をしてもらった、思いのほか痛くも無く。
あっというまに「玉袋」には安全ピンが、3個。しかし、消毒用に使ったアルコールが、残っていたようで、段々と刺した周辺が「熱く」なってしまった。そのせいか、汗疹の所が赤く発疹状に・・・

「大丈夫?」
「ええ、大丈夫でしょう。ご心配なく」

少し、心配げな「かわいい女王様」の顔。
かつて、血の海に沈んだことを思えば、問題は小さい。

私見であるが、Sは何処まで責任を負うべきだろうか、Mは何処まで受入れるべきだろうか?
私は、Sは責任を必要は無い、と思う。しかし、それは「責任を負わなければならないようなこと」をSがしないという前提である。どんな行為にも、危険性はあるが留意し注意すれば、危険性はほとんど回避できる。「繊細にして大胆」それだけの器量を持つSであるから、Mは受入れることが出来るのではないか。
少なくとも、私はSに責任を問うことは無い、その必要が無いからだ。問わなければならないような相手に、「身命」を預けるつもりは無い。

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